沿革

1990年(平成2年)~

事業?経営

製品?技術

1990年度PM 優秀事業場賞を受賞。

1990年(平成2年)

FZ型ガソリンエンジンの生産開始。

静電誘導トランジスター「SIT」をバッテリーフォークリフト「B300」のコントローラーに搭載。

スプリンターカリブの生産開始。

エンジン生産累計500万台を達成。

企業行動規範委員会を発足。

1991年(平成3年)

ブロアモーターコントローラー用SIT及びICにより自動車向け半導体の生産開始。

環境委員会を新設。

1992年(平成4年)

JAT600型エアジェット織機の生産開始。

ユニット式パレット用自動倉庫「ラックソーターP」を発売。

ユニット式バケット用自動倉庫「ラックソーターB」を発売。

第一次環境取り組みプランを発表。

1993年(平成5年)

FL100型粗紡機の生産開始。

RX200型リング精紡機の生産開始。

中国江蘇省で鋳物素形材製造のため、六和機械(台湾)及び豊田通商株式会社との合弁により、豊田工業(昆山)有限公司を設立。

1994年(平成6年)

エンジンフォークリフト「X500」を発売。

リーチタイプ電動フォークリフト「R500」を発売。

フランスで産業車両製造のため、トヨタ自動車株式会社及びManitou B.F.との合弁により、Toyota Industrial Equipment, S.A.(現Toyota Material Handling Manufacturing France SAS)を設立。

フォークリフト生産累計100 万台達成。

インドで精紡機製造のため、キルロスカグループ(インド)との合弁により、Kirloskar Toyota Textile Machinery Pvt. Ltd.を設立。

1995年(平成7年)

世界初の片側斜板式連続可変容量コンプレッサー(7SB) の生産開始。

車載用ACインバーター(100W) の生産開始。

電動フォークリフト「B500」を発売。

1996年(平成8年)

JAT610型エアジェット織機の生産開始。

RX240型リング精紡機の生産開始。

カーエアコン用コンプレッサー生産累計1億台達成。

1997年(平成9年)

世界初のクラッチレス外部可変容量コンプレッサー(6SE)の生産開始。

10気筒斜板式コンプレッサー(10Sシリーズ)の生産開始。

ドイツでカーエアコン用コンプレッサー製造のため、株式会社デンソーとの合弁でTD Deutsche Klimakompressor GmbHを設立。

1998年(平成10年)

エンジンフォークリフト「GENEO」を発売。

日産テクシス株式会社よりウォータージェット織機事業の営業譲受。

1999年(平成11年)

小型乗用車ヴィッツの生産開始。

固定ラック「パートナーラック」を発売。

電動フォークリフト「GENEO‐B」を発売。

2000年(平成12年)~